傾斜を克服する・前上がりのライの打ち方

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傾斜を克服する・前上がりのライの打ち方

主 題

傾斜を克服する・前上がりのライの打ち方

提供元

goldonegolf

公開日

2009/05/31

動画時間

01:33

内 容

前下がりのライの打ち方
@前上がりのライはフックしやすいので、あらかじめ目標線より少し右目にアライメントを取る。
A上体を起こし、膝にクッション性を持たして、かかと寄りに荷重をかける。
Bクラブを少し短く持ち、ボール位置が胸の高さにくるよう、ボールから離れて調節する。
C両腕をリラックスさせて、ヒール側が浮かないようにハンドダウンに構える。
D野球のバットスイングのように、胸の高さにあるボールを打つ感覚でフラットに上げて、フラットに振りぬく。
E素振りの段階で、バランスを崩さない程度のスイング幅を感じてください。足が動いてしまうほど強振すると上手くコンタクトできません。
我々のスクールでは、スイング形成の段階で、この前上がりのライでしっかり球が打てるように訓練します。このライで練習することで、左腕が前傾時の肩のラインに沿って上が-り、フォローでも右腕が同じラインに巻きついていきます。よって、身体の回転で打つインサイド・インの軌道が得られます。

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