パター感覚のランニングアプローチ

Sponsored Link

パター感覚のランニングアプローチ

主 題

パター感覚のランニングアプローチ

提供元

goldonegolf

公開日

2009/10/04

動画時間

01:23

内 容

前回のランニングアプローチでは、フェースを開いて芝をブラッシングするように打つと、柔らかい転がりでよく止まると説明しました。特に下りのラインやトリッキーなライで-は有効的な打ち方でした。読者の皆様にも、「ラウンドで使わせてもらっています」と大変好評でした。今回は、読者の方から「もう少し球足が長くて、パターの感覚と同じよう-に転がす打ち方を教えてください」と要望があったので、パター感覚のランニングアプローチを指導したいと思います。動画に見られるように、グリップは逆オーバーラッピング-・グリップで(超)ソフトに握り、できるだけボールに近く立って、肩と肘の五角形でクラブを吊るようにアップライトに構えます。ボールはスタンス幅のセンターにセットしま-す。ニーアクションや腰の回転は一切不要で、パターと同じ振り子式ストローク(胸と肩と肘の動きだけ)で、左右対称のインサイド・イン軌道(扇形)を描いて、イーブン・ペ-ースでストロークします。コックを使わず、地面スレスレの低いストロークを行うのがポイントです。インサイド・イン軌道のイメージというのは、フェースが少しずつ開きなが-らインサイドに入り、ボールを包み込むように捉えて、また少しずつフェースを閉じてインサイドに入る動きのことを言います。ストローク中は、ソフトグリップの強さを変えな-いで、ボールを撫でるように包み込む動きが出来ると、直進性の高いソフトな転がりで打てるようになり、カップインの確率も高くなります。

板橋繁プロのその他の動画ゴルフレッスン

Sponsored Link
Sponsored Link

トップ 動画レッスン ゴルフ侍 ゴルフ場予約 ゴルフショップ 中古ゴルフクラブ プロのブログ お問い合わせ