クラブとバットの違いを感じたバット素振り

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クラブとバットの違いを感じたバット素振り

主 題

クラブとバットの違いを感じたバット素振り

提供元

Ryunan Sakmoto

公開日

2011/10/28

動画時間

1:11

内 容

先日UPした捻転差の動画でKさんより、「私のバットと同じものを使っていますね。」とご指摘がありましたので、真似したことをお詫び申し上げます。(笑)

 

話は本題に戻りまして、バットとゴルフクラブの違いは、まず重量が圧倒的にバットのほうが重たいのでね。ですから、身体の力を使って振れるようになると、思ってスイングして頂いていると思うのですが、強く振ることに意識が向きすぎてしまうと、やっぱり腕の力が主役になってしまいます。

 

それにもう一つ決定的に違うのがバットにはフェイス面がついていないんですね。
ですから、クラブフェイスの向きは意識しないで振ることができます。
これがメリットであり、デメリットである部分だと思います。

 

フェイス面がない分、振るという動作に特化でいる反面、ボールをとらえたり、つかまえたりする感覚は得られないと思います。

 

ですから、バットを振って求めたいことは身体の中心部分の動き、それと軸の意識いつもと同じになってしまいますが、その辺りが大事になってくると思います。

 

それとボールもフェイスもないので、いっさいミート率は関係なくなるので、動きのイメージとしては腕や手が身体の動きによって「動かされた」感じでスイングする練習を思うと良いのではと思います。

 

腕や手が「動かされた」感じが出るということはこの間の動画にあったわずかな時間差が身体の中で自然に起こっているのだと思います。

 

バットを持っている人はぜひ意識して練習してみてくださいね。

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クラブとバットの違いを感じたバット素振り 1:11

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