ボール位置は飛距離、球筋に影響を与えます

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ボール位置は飛距離、球筋に影響を与えます

主 題

ボール位置は飛距離、球筋に影響を与えます

提供元

Ryunan Sakmoto

公開日

2011/11/14

動画時間

0:45

内 容

今日は基本に戻りたいと思います。ボールの位置についてです。

 

クラブを剣道の面のように左目の上からおろしていくと自ずとクラブヘッドは身体の真ん中やや左ぐらいの位置にきますね。

 

そしてその状態で構えるとボールの位置は身体の少し左側になるはずです。

 

ニュートラルの状態でアドレスするならボールの位置はこの辺りにおくのが適切です。

 

しかし、自分のボールの位置をイメージしてみてください。以外と右過ぎたり、左過ぎたり、していることがあります。

 

実際、自分もゴルフを初めて2年ぐらいのころ、ものすごく右に置いていた記憶があります。

 

初心者はやっぱり始めはスライスに悩みます。自分もその一人に変わりありません。

 

誰に習うでもなく、ただ練習していた私は右にボールを置いて無理やり手を返してボールをつかまえるという選択を無意識にしていたんですね。

 

ですから、当時はあまり疑問に思いませんでしたが、球筋が低かったですし、プッシュアウトが多く、それを嫌がってひっかけ、今にして思えば、すごくシンプル、ボールの位置を適正な所に持ってきてあげれば、良かったのですが、その時もパープレー近くで回れるようになっていたので、なかなか返られませんでした。

 

しかし、試合でボロボロになって、これではいけないと、もう一度基本に戻ろうと、ボールの位置を左足の股関節のラインに揃えるようにしました。

 

そうすると、スイングでいじって直そうとしていたことがほとんどなおりました。

 

まず球筋の高さがでました。
フォローが長くなりました。
クラブの抜けが良くなりました。

 

今の話は自分の過去ですが、逆に左過ぎるという人もいると思います。

 

ですから、大切なことは自分が打ちやすい球の位置と基本となる球の位置を2つ把握しておくことが大切ですね。

 

スイングを改造するよりも、球筋に影響が出ますので、アドレスとともに作り込んでいっていただきたいです。

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