トップでフェイスをスクエアに保つための手首の角度とは?

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トップでフェイスをスクエアに保つための手首の角度とは?

主 題

トップでフェイスをスクエアに保つための手首の角度とは?

提供元

Ryunan Sakmoto

公開日

2011/11/24

動画時間

0:49

内 容

昨日の練習の中でこんなことがありました。

 

『先生、トップで左手の甲を真っ直ぐ伸びていますか?』

 

「●●さんは少し曲がっていたほうが良いですよ。」

 

『???』となったわけです。

 

実際●●さんの言うことは正しい基本動作であるわけです。しかし、これには前提条件が含まれます。基本である、左手のグリップの向きが適正でなければ、いけません。

 

具体的にいうと、2ナックルと言われる、左手の人差し指と中指の関節が正面から見て2つ見える形です。

 

この形でなおかつフェイスをターゲットに直角に向けて構えた時に、左手の甲を真っ直ぐ伸ばしたトップを作ると、トップでフェイスが45度を向いて、スクエアの状態が保たれるわけなんです。ですが、人間の手も感覚もひとそれぞれ少しずつ違います。

 

そのため、グリップも少し基本から、フックグリップだったり、ウィークグリップだったり、ということが往々にしてありますね。

 

そして、そのグリップの形によって、スクエアなフェイスアングルを保つ手首の形があります。

 

スクエア ⇒ 左手の甲が真っ直ぐ、
ウィークグリップ ⇒ 手首が掌側に折れる。
フックグリップ ⇒ 手首が甲側に折れる。

 

がトップでスクエアにフェイスを保つ形です。

 

ですから、フックグリップなのに、左手の甲を真っ直ぐに保とうとすると、トップでフェイスが空のほうを向きすぎてしまい、インパクトでフェイスがかぶって、左へのミスが多くなってしまいますね。

 

自分のグリップとトップの形もぜひ確認してみてくださいね。

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