アプローチの有用なフェイスの使い方とは?

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アプローチの有用なフェイスの使い方とは?

主 題

アプローチの有用なフェイスの使い方とは?

提供元

Ryunan Sakmoto

公開日

2011/12/16

動画時間

1:09

内 容

アプローチもスイングと一緒で軸をしっかりと保って、身体の回転でボールを運んでいくことが大切です。

 

それに付け加えて、フェイスの向きについてのお話です。

 

まず基本はリーディングエッジ(フェイスの一番下のライン)を目標に直角に向けて打つことですね。

 

まずこの基本がなければ、次に進めないので、少し練習してくださいね。

 

そして、次にボールを少し上げたい時はフェイスを上に向けた状態にして、ボールを打ちますね。いわゆる開いて打つ、ですね。

 

そうすると、ボールが上がりやすく、距離が少し落ちますね。ですから、動画では同じ距離を打っても少し振り幅が大きくなっています。

 

ここまでは今までも皆様、自分なりにやってきたのではと思います。そして、今日覚えていただきたいのは、逆にフェイスを閉じて打つアプローチです。

 

フェイスを閉じて、フェイスの真ん中ではなく、先端でボールを拾って打つような感覚で打ってみてください。これが冬場の薄い芝では強い味方になってくれます。

 

いきなり本番投入はもちろん難しいので少々練習してくださいね。でも慣れれば、けっこう使えると思います。

 

注意点はフェイスを閉じると左にフェイスが向いてしまうので、それを相殺してスクエアにするために通常のアプローチよりボールに近づいて、打つことが大切です。

 

ライが悪くて、「ああやだな。」と思って打つより、ライが悪いから先で拾って打てばいけそうだと思って打つのでは失敗したとしても全然違いますよね。

 

アプローチのシャンクに困っている人はこの方法で打てば、100パーセントシャンクはでないはずです。なぜなら、シャンクはネックに当たって起こるものだからです。

 

ぜひやってみてくださいね。

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アプローチの有用なフェイスの使い方とは? 1:09

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