スライスを改善する3つのポイントとは?

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スライスを改善する3つのポイントとは?

主 題

スライスを改善する3つのポイントとは?

提供元

Ryunan Sakmoto

公開日

2011/12/20

動画時間

2:28

内 容

ゴルフを始めた時に私も含め、皆様が最初にゴルフって上手くいかないなと思い知らされるのがスライスではないでしょうか?

 

本日はスライスしてしまう方に確認していただきたい3つのポイントです。

 

その3つとは?

 

グリップ
アドレス
身体と腕のバランスです。

 

まずグリップです。
グリップは単純に親指が自分のほうから見て、シャフトの真上になってないか注意してみてくださいね。

 

シャフトが真上になってしまっている人は少しセンターより右側に親指をずらしてあげると、ボールのつかまりが良くなりますので、スライスする度合いを抑えられます。

 

次にアドレスです。
まず身体のラインを飛球線としっかり平行にすることが大切ですね。スライスをするとどうしても、右に行ってしまうボールなので、身体の向きは左に左に向きやすくなってしまいますね。

 

そうすると、身体は正直で左に向けば、左に飛んでしまうことを感じてしまうので、身体のどこかで逃がす動きを使って余計にスライスが出る動きを誘発してしまいます。そのためアドレスはしっかりと真っ直ぐ向けることを意識してみてください。

 

そして3つ目は身体と腕のバランスです。
これは腕だけの力で振ってもだめですし、身体の回転が早すぎても、クラブが遅れて、フェイスが開いた状態で当たってしまいますね。ですから、しっかりと振り抜くことも大事ですが、自分の振った感を優先するのではなく、クラブと腕と身体が同じぐらいの運動量であるようなイメージで振ってあげると、インパクトでスクエアに戻ってきやすいですね。

 

すごく単純な3つですが、手を返したり、インサイドアウトに振ってみたり、フェイスをシャットに使ったりするより、後々大きなエラーが出にくくなるので、大事に練習してみてくださいね。

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スライスを改善する3つのポイントとは? 2:28

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