『振り抜く』ために必要な身体の使い方とは

Sponsored Link

『振り抜く』ために必要な身体の使い方とは

主 題

『振り抜く』ために必要な身体の使い方とは

提供元

Ryunan Sakmoto

公開日

2011/12/28

動画時間

1:12

内 容

フェニックスの芝すごくボールが沈んだ状態になるというお話をしましたね。
この季節は似たような状況がどのコースのフェアウェイでも起こっていますね。

 

芝が枯れてペタペタのフェアウェイのことがあると思います。要するに打ちにくいわけです。

 

夏場は芝が伸びていて、ボールが少し浮いているような状態だから、気持ちよく打っていけます。

 

しかし。この時期は少し、ダフったり、トップしたりしてしまうような予感、そして実際にそのようなミスをしてしまいやすいんですね。

 

それを拒否するように私も含めやってしまうのは、ボールに対してクラブを上から入れて、当てにいってしまうんですね。

 

最初はボールに当たるので良いのですが、だんだんスイングではなく、ただの手打ちの原因になってしまいます。

 

私自身も4日間でショットの調子が悪くなるとその傾向がでていることに気がつきました。

 

上から当てにいってしまうので、フォロー以降が詰まって振り抜きが悪くなって気持ち悪さが残っていました。

 

それに気がついて振り抜く事を意識して、修正されました。

 

『振り抜く』というのはなかなか当てにいってしまっている方にはイメージしにくいものです。

 

当てにいってしまっている人の多くは身体の右側の動きが強い傾向にあります。

 

アウトサイドインの軌道に悩んでいる方も同じことが言えますね。

 

ですから身体の左側の力を使ってクラブ振ってあげると、『振り抜く』という感覚がつかめるのではと思います。

 

右側を使うと『押す』『返す』『叩く』こんなイメージになるのではと思います。

 

軸を安定させてみんなでしっかり振り抜いていきましょう。

坂本龍楠プロのその他の動画ゴルフレッスン

『振り抜く』ために必要な身体の使い方とは 1:12

トップページに戻る

Sponsored Link
Sponsored Link

トップ 動画レッスン ゴルフ侍 ゴルフ場予約 ゴルフショップ 中古ゴルフクラブ プロのブログ お問い合わせ